これからのタウンページのカタチ。地域のお店にチャットで話しかけることができるアプリ「Path」

[2015/1/23]
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スクリーンショット 2015-01-23 9.11.37

スマホ経由でアクセスする時代、地元企業へのアクセスもチャットベースで、気軽に行えたら有り難い。

Path」は、地域のお店に素早くチャットで話しかけることができるアプリ。以前、リアルタイムで、お店の混雑状況を知ることができるDashをご紹介したが、混雑状況をチャットで確認することも可能だ。

【参考】
リアルタイムでお店の混雑状況を確認できるダイニングアプリ「Dash」

スクリーンショット 2015-01-23 9.11.13

タウンページの役割は終わったが、それを代替する手段も、まだ完璧とは言いがたい。また、お店に電話するというのが、基本ステップとなっているが、電車の中など、”話す”という行為ができない時には、やはり不都合がある。

しかし、チャットであれば、気軽にお店にいつでもどこでも話しかけることができる。お店の混雑状況はもちろん、お店への予約、在庫の確認などを、指先のちょっとした動きで、行うことができる。

また、”相談”という行為にも、可能性が見いだせる。例えば、近くの本屋に、こういう関連の本でおススメはないですか?と問い合わせる。それに対して、店主が答える。こういうイベントなんですけど、どんな花を送るのがいいですかね?と地域の花屋にチャットで話しかける。

そんなやり取りを地域のお店と顧客が行えれば、地域経済に良い影響があるだろう。チャットによるコミュニケーションは、個人対個人の枠を超えていく。

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