エンタメ外食という新たなカテゴリー。VRは食事をたった一回きりの体験にする

[2015/12/10]
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スペインのイビザにある「Hard Rock Hotel」は、食事を”体験するもの”に仕上げている。壁の側面からテーブルにまで映像が映し出され、料理だけでなく環境全体を経験してもらうことを目的としている。

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 The Sublimotion Experience New pictures and footage released!

最近は更にVRヘッドセットを導入し始めた。  映画館でディナーを食べるというトレンドが世界に広がりつつあるが、ARやVRはそこに新たな要素を付け加えることになるだろう。

食事はコミュニケーションという体験があって、より充実したものとなる。しかし、それは人とのコミュニケーションだけではなくなるかもしれない。より広い意味合いでの環境との充実したコミュニケーションが、外食に新たな分野を創造しそうだ。

食事が美味しいことは当然で、便利な点も当たり前。よって、そこでしか食べれないもの、そこでしか体験できない何かを提供することに外食産業は焦点を当てつつある。そういったトレンドの中で、映像やAR・VRを利用したエンタメ外食は、じわじわと支持を集めていきそうだ。

 

 

※新刊「ビジネスモデル2025」が、発売1ヶ月半で5刷に突入!

cover

【参考】
【BBM】『ビジネスモデル2025』長沼博之・著 vol.4122
Newsweek日本版「コストゼロ&シェアの時代のマネタイズ戦略」
「ビジネスモデル2025」で紹介した”価値消費ピラミッド”と21世紀の消費について
新たな経済パラダイムとビジネスモデルが出現する。新著「ビジネスモデル2025

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