リモートワーカーのための住居共有のカタチ。生きるように働く時代のコリビングプラットフォーム

[2015/12/30]
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旅は新たな出会いの場だ。生きるように働く時代では、それが仕事にも直結していればいいと思う人は増える。

リモートワーカーのための住宅提供プラットフォーム「Nomad House」をご紹介したが、同じく「CoNomads」も、新たな仕事上の出会いを得ながら旅をするためのプラットフォーム。

他のリモートワーカーが作ったプランに乗ることもできるし、自ら好きなプランを作って、参加者を募集することもできる。例えば、ホストとなって同じような志向性の仲間を迎え入れることも可能。つまり、Airbnbのように収入を得ながら仕事上の仲間との出会いも模索できるということになる。

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コワーキングスペースのように、職場だけを共有するのではなく、住居も共有されるので親密度は当然高くなる。よって、そこからお互いの新たなコラボレーションの可能性も探りやすくなるというわけだ。

2015年の訪日外国人旅行者数はどうやら1900万人台後半で着地しそうである。来年は2300万人台という予測もあるが、場合によっては2500万人という大台も見えてくるかもしれない。以前、アムステルダム発のグローバルノマド専門ホテル「Zoku」もご紹介したが、一層この領域は熱を帯びていく。来年も、その勢いとそれに乗じた多様性から目が離せない。

CoNomads : Web / Facebook

 

 

※新刊「ビジネスモデル2025」が、発売1ヶ月半で5刷に突入!

cover

【参考】
【BBM】『ビジネスモデル2025』長沼博之・著 vol.4122
Newsweek日本版「コストゼロ&シェアの時代のマネタイズ戦略」
「ビジネスモデル2025」で紹介した”価値消費ピラミッド”と21世紀の消費について
新たな経済パラダイムとビジネスモデルが出現する。新著「ビジネスモデル2025

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