「TOKYO WORK DESIGN WEEK2015」にてビジネスモデル語ります

[2015/11/6]
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今年も渋谷ヒカリエで「TOKYO WORK DESIGN WEEK2015」(11/18~11/24)が開催されます。

今年は私(長沼)も出演させていただくこととなりました。テーマはこちら。

「これからのビジネスモデル。これからの場のチカラ。」

テクノロジーの進化によって、ビジネスモデルの破壊と創造が加速しています。新しい価値を生み出すために必要とされる働き方とは?モデレーターに、ワークプレイスの変化を追うメディア『WORKSIGHT』編集長 山下正太郎さんを向かえ、『ビジネスモデル2025』の著者である長沼博之さんとともに、これからの「ビジネスモデル」やそれを支える「場」の可能性について探っていきます。

■出演=

◎山下 正太郎(コクヨ株式会社 WORKSIGHT LAB.主幹研究員/WORKSIGHT編集長)

◎長沼 博之(一般社団法人ソーシャル・デザイン代表理事。イノベーションリサーチャー/経営コンサルタント)

引用元: TWDWの、”新しい働き方” を発見する「meet-up」プログラム | Peatix.

コクヨの山下さんは、世界中をまわりながら職場とワークスタイルを研究しており、雑誌「WORKSIGHT」の編集長でもあります。私も今から当日のお話が楽しみです。

私の話としては、拙著「ビジネスモデル2025」には書けなかった重要な話、また”ビジネスモデル2025の『その先』”について語りたいと思っています。

その直後には、NewsPicksの佐々木さんとなかのひとよさんが、”シンギュラリティ後の働き方”を語ってくれるということですので、それに負けずにコアな話をしたいと思います(笑)

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また、展示スペースの「10年後のビジネスモデル展」(パネル展示)は、書籍「ビジネスモデル2025」の内容を素材にした企画展示です。次世代のビジネスモデルを語る際に欠かせない7つのキーワードをピックアップし解説、またそれに合わせて21冊の読むべき本も選書しました。

以下、展示企画のイントロダクションパネルをチラ見せです。

新たなワークデザインとビジネスモデルの登場で社会は進化する

人生は不思議なもので、何かを手にすると何かを失う。

そして何かを失えば、何かを手にするようになっている。

時代も今、何かを手放そうと、失おうとしているのかもしれない。イコールで、時代は何かを掴もうとしている。

シェアリングエコノミー、ボットソーシング、コストゼロ社会は、まさにその「何か」。

そこに現れた新たな価値創造の生態系は、これまで考えられてきた働き方やビジネスモデルをバージョンアップさせる。

本企画展示を通じて、立ち上がりつつある新しい世界とそこで飛翔する新たなワークスタイル、そしてビジネスの鋳型を少しでも感じていただけたら幸いである。

長沼博之

また、もう1つの展示は「家の中の小屋展 ~暮らしと仕事の境界線~」と題し、「SuMiKa」の提供する新しいパーソナルワークスペース「小屋」を見ることができます。これらの展示は、無料です。是非「TOKYO WORK DESIGN WEEK2015」にご来場ください。それでは、会場でお会いできますことを楽しみにしております。

 TWDWの、”新しい働き方” を発見する「meet-up」プログラム

 

※新刊「ビジネスモデル2025」が、発売1ヶ月で4刷に突入!

cover

【参考】
【BBM】『ビジネスモデル2025』長沼博之・著 vol.4122
新著「ビジネスモデル2025」が1週間たらずで重版決定!ハイブッド型経済と広がる共有経済圏
「ビジネスモデル2025」で紹介した”価値消費ピラミッド”と21世紀の消費について
新たな経済パラダイムとビジネスモデルが出現する。新著「ビジネスモデル2025

 

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