CrowdWorksがいい!リーンスタートアップの時代で、もはや起業の壁はなし。

[2012/9/10]
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最近ちょくちょくお世話になっている「CrowdWorks

こちらはWEBについてあまり詳しくなくても、簡単に、そして1時間単位で
仕事を発注できるクラウドソーシングサービスです。非対面のまま仕事の
マッチング、報酬支払いまで一括で行うことができます。

コンセプトは「いつでもどこでも気軽に仕事を頼める自分だけのWebの
モノづくりチームを実現する」

不安としては、本当に信頼できる人達がいるの?スキルは大丈夫なの?
というところですが、この辺りもクリアし、発注案件はどんどん増えて
います。上場企業含め、多くの会社や個人が使うようになってきている
ようです。 

CrowdWorksは「RPGにおける仲間が集まる酒場や集会所のように、
新たな出会いや仲間と、『一緒に仕事しましょう』と気軽に声を
掛け合う世界を広げていきたい」と考えているようです。

私自身、本業であるコンサルティングを行いながら、多くの中小企業や
NPO、個人に便利に使ってもらえるWEBサービスをこれから積極的に作って
いきたいと思っているので、とても有り難いサービスです。

 

起業はもはや、誰もがするカジュアルなものに

photo credit: Kuzeytac via photo pin cc

ダブルクラウドがどんどん社会を、そして仕事のやり方を変えていっています。
ダブルクラウドとは、「雲」(Cloud)のクラウドコンピューティングシステム、
そして、群衆(Crowd)の意味で使われる場合のクラウドソーシング
サービスです。

これによって、圧倒的に「低コスト」で新規事業を立ち上げることが可能に
なってきました。

それはまさに「リーン・スタートアップ」というコンセプトそのものです。
リーン・スタートアップとは、徹底的に無駄を省いて、小さく新規事業を
立ち上げ、顧客の声を聴き
ながら修正を加え、拡大させていくというタイプ
の起業を言います。

例えば、今や世界的なサービスとなり、売上げ規模で数百億円となった
オンラインストレージサービスのDropboxは、実はまだ30人から40人の会社
であり、なんとサーバーはAmazonのクラウドサーバーを使っているという
ことをご存知ですか?

サーバーが肝のクラウドのオンラインストレージサービスでさえも、
自社でサーバーを持っていない時代です(笑)固定費を極限的に下げて
いますね。

そして事業においては、ビジネスモデルよりも、ユーザーを短期間に
どれだけ増やせるかどうか?が重要視されるようになりました。
Lineしかり、ユーザーを集めれば、スタンプでも何でも販売できる可能性
を秘めるわけです。

リアルビジネスにおいても、ユーザーをコミュニティー化していくことさえ
抑えていけば、後からビジネスモデルの修正・構築は比較的容易です。
よって、このリーンスタートアップのモデルは潮流は、IT系だけでなく、
あらゆる業界で広がっていくことでしょう。そして、起業も驚くほど
カジュアルになり、いくつものキャリアを同時並行的に走らせる
「パラレルキャリア」も普通になっていきます。

 

 

◆あなたの事業を「近未来型」の事業にするコンサルティング
    ~よりソーシャルに、よりスマートに、よりハートフルに…~

 起業準備段階の方も含め、お気軽にお問い合わせください。

 http://social-design-net.com/archives/349 

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