3Dプリンタで作ったオリジナルiPhone5ケースがやってきた!

[2012/12/20]
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

インターカルチャーさんにデザインから造形までお願いしていた3Dプリンタで作るiPhone5ケースが到着しました!ワクワク。

段ボールから取り出すと、このようにプチプチで包装されていました。

ジャーン!!!虹がいい感じ…。「Social Design iphone5 case」の文字も。

ここまでしっかりパッケージングしてくれるんですね!裏には、「社会をより良くする近未来インスピレーション情報 Social Design NewsのオリジナルiPhoneケースです。」との文章が!これ、そのままうちで販売することもできそうです。(笑)

パッケージをあけると、デザインはこんな感じ。私がイメージを伝え、それをうまくデザインしてもらいました。上の星は凸、下の星は切り抜きです。

ケースの内側には、iPhone5 2012の文字。

また、逆側にはインターカルチャーさんのロゴマークも。

 早速、ケースをiPhone5にはめてみました。

表からはこんな感じです。

気になるお値段がこちら。

デザイン費:    10,000円
データ作成費:6,000円
製作費:             9,800円
—————————-
小計:              25,800円

私はいちから作ってみましたが、イラストレータでデザインを作れる人は、ほぼ製作費だけでいけると思います。 世界で1つだけのiPhoneケース、どうでしょうか〜?実際持ってみても、手になじみいい感じです。iPhone好きやガジェット好きにはプレゼントとしても喜ばれそうですね。

 

3Dプリントサービスの価格競争が激しくなってきた

金属加工、木工加工、石材加工などを行うAlphacam は、この度、フリーランスや零細企業に向けてラピッドプロトタイピングサービスを低価格で提供し始めます。

先日、世界的な文房具チェーンのStaplesは、ユーザーがウェブサイトにデザインをアップロードすると、プリントされた作品を各地にあるStaplesの店舗で受け取ることができる「Staples Easy 3D」という、3Dプリントサービスを開始するとニュースが流れました。

この分野はプレイヤーが増えていき、精巧な3D印刷をするだけの価格はスピーディーに下がっていきそうです。ちなみに、材料も中国などから安いものが入り始めているという話もMakers Faireで聞きました。

よって、これからこれらの会社は、より付加価値の高い商品作りをサポートするサービスを提供していくことでしょう。場合によっては、自社が顧客とコラボレーションをして、プレイヤー(製品開発メーカー)になる可能性すらあります。そして実はそこにこそ、真の勝負点があるのでしょう。

この辺りの動きは目が離せませんね。

 

■Social Design News facebookページ
   http://www.facebook.com/SocialDesignNews

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

Social Design Newsの
最新記事をお届けします

Social Design Newsをフォローしよう!

@SDNews6をフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

最新記事

メルマガ登録

メルマガだけでしか読めないコンテンツも配信しますので、
ご興味のある方はご登録ください。

オンラインサロンでもっと深い情報と交流を