日本のアームハンドロボットに世界も驚嘆!!!【動画】

[2012/6/20]
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photo credit: Ѕolo via photo pin cc

東京大学の石川小室研究室が製作した、人間を超えるアームハンドロボット
の技術紹介です。下記は、ピンセットで高速に物を掴んで移動させるロボット。
2012年のロボットトレンドは「アームハンドロボット」ですが、ここまで
進化してきているとは!!!

スクリーンショット 2012 06 20 16 04 38

こちらは、超高速で玉つきをするロボット。↓↓↓

スクリーンショット 2012 06 20 16 01 47

こちらは、自ら投げた携帯電話を指でスーパーキャッチするロボット。↓↓↓

スクリーンショット 2012 06 20 16 03 58

高速ペン回しをするロボット。↓↓↓

スクリーンショット 2012 06 20 16 01 22

器用に紐を結ぶロボット。↓↓↓

スクリーンショット 2012 06 20 16 05 20

あまりの驚きに、海外の人たちの感想は…

・ここまでくると、さすがに怖くなってきました
・これが一般化されたとしたら、どれだけの人間が職をなくすことになるのか
・世界はロボットに破壊されるんじゃないかって初めて感じた 

と、ネガティブなものも多いです。ただ、このトレンドは益々
大きくなってきています。 

今年2012年3月、米アマゾン・ドット・コムは倉庫や物流センター
用のロボットを開発・販売する、ベンチャー企業のKiva Systems(キバ・
システムズ)を約7億7500万ドルで買収しました。

この買収金額は、オンライン靴販売のZappos.comを買収
(8億9460万ドル)した金額に次ぐ2番目の案件だそうです。

Zappos社ももともと、Kivaのロボットを早くから積極的に
導入していたようですね。

結局、「何のために使うか?」というところを明確にしながら
「ソーシャル・ビジネス」の文脈で捉えていけば必ず人類に大きな
貢献をしてくれると信じています。 

全編の動画はこちらから。

下記、こんな本も出版されています。
「ロボット産業は2035年には9兆7000億円ビジネスとなり、2035年における
リクルートのライバル会社は、ホンダやパナソニック、あるいは富士ソフト」
と多くの仕事はロボットが代替する時代を予測しています。

非常に重要なトレンドの1つです。

 

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