床下に埋め込まれたミニロボットが、「空間」を目的に合わせて創造する!

[2015/10/20]
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大都市の不動産価格の上昇は、賃金の伸びよりもはるかに速い。

そんな問題に新たなソリューションを与えようと米国のロボット会社「asmbld.」が、興味深いプロジェクトを立ち上げている。まずはこちらの34秒ほどの動画をご覧いただきたい。

床の下に埋め込まれた小さなモジュールロボットが、目的に合わせて空間を創造するというコンセプトだ。小さなロボットがタイルを組みたて、床下から床上に持ち上げる。タイル素材は、セラミック、木材、金属、プラスチックと様々だ。

空間利用の新たなコンセプトは、これまでも様々ご紹介してきた。特に、”天井にベッドをしまい込む”というコンセプトは世界的に注目を集めていたが、これはまだまだ序の口である。

【参考】
生活空間を最大限に活かす!ベッドを天井にしまうという発想
都市住宅の未来。ゆったりとしたソファースペースの上からベッドが降りてくる!

以下の動画はオフィスのイメージ。オープンオフィスから講演会場、またイベント会場へ。更にクローズドな会議室を生み出すこともできる。

建築にもいよいよロボット・AIの波が、実用的なコンセプトと共に普及する。そして空間創造の概念は、新たな次元へと突入する。

 

 

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