新パッケージビジネス。包装業界にもラピッドプロトタイピングの潮流が流れ込む

[2015/10/22]
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以前より、パッケージングの新たなビジネスの可能性についてご紹介してきた。地味かつ静的に思えるが、こういった事業領域にこそ大きなチャンスが眠っている。

【参考】
ブランディングの民主化へ向かって。自社のブランドパッケージを瞬時に作ることができるサービス
ECの未来のカケラ。ギフト&ブランディング用に「コーヒー豆パッケージ」をオンライン上で簡単作成
パッケージ革命の可能性。包装コストを60%以上削減し、環境も守る

今回ご紹介する「Printing 3D Parts inc」は、3Dプリンタを使ったパッケージプロトタイピングという新たな事業を展開し始めている。

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缶や瓶のプロトタイプを3Dプリントで素早く作り、かつ表面のフルカラー印刷、メッキ加工したものまでも提案できる。

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「パッケージは、その商品の本質の一番外側である」

現代の目の肥えた顧客は、無意識的にもそう感じている。更に、より多様な商品が小ロットで作られていくビジネス社会において、それに対応できる新たなパッケージプロトタイピングモデルが望まれている。

この事業は、包装業界にとって新しいフロントエンド商品と位置づけてもいいだろう。パッケージングの領域にさえ、デジタルファブリケーションという概念が浸透していく。

 

 

 

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