Archive for 6月, 2016

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2016年6月30日
どこからその結論が発露したのか?あらゆる場面において、そこまで観る必要がある。 頭から出てきた知恵なのか?腹から出てきた…

スキマ時間に運命の出会いを。空港の待ち時間に自然な出会いを引き起こすサービス

2016年6月29日

スキマ時間に新たな出会いを。今後広がるであろうコンセプトだ。 「btrflylounge」は、空港の待ち時間に、自然と人との出会いを支援することを目的としたサービス。利用方法はシンプルだ。空港と飛行機の便を入力する。 す […]

日中はコワーキングスペース。夜はレストランという経営スタイルが広がる

2016年6月28日

「ワーキングスペースをどう空間に設計するか?」 フリーランスやスタートアップ、中小企業や大企業問わず、「時間と場所にとらわれない働き方」が広がる中で、あらゆる”場”が問うべき課題の1つとなっている […]

打倒コンビニエンスストア。地域のお店を24時間営業にしてしまうクラウドデリバリーサービス 

2016年6月27日

忙しい昼夜なき社会において、365日24時間お店が開いているというメリットがどれだけ大きいか。コンビニの反映は世界の現在を象徴している。一方で、地域のお店は軒並み厳しい状況に追い込まれていった。 「goPuff」は、そん […]

シナプスさんのオンライン・ビジネススクール特集にSocialDesinSalonも掲載

2016年6月24日

こんにちは。ソーシャル・デザインの長沼です。 シナプスさんが厳選したオンライン・ビジネススクール特集にSocialDesinSalonも掲載されました。今月は、次のようなテーマで、対話やディスカッションを進めています。 […]

ローカルモータースから世界初の3Dプリンタで作られ電気で動く自動運転バスがリリース!

2016年6月23日

LocalMotorsは、デジタルファブリケーションと自社コミュニティを強みに、現代のビジネスの主流へと挑戦を続けている。 【参考】・地域経済復活の鍵!?ローカルモータースから未来の自動車産業を考える・21世紀型 自動車 […]

夜、図書館を移動しながら本のデータをスキャンする自律型ロボット

2016年6月22日

シンガポールの「Institute for Infocomm Research」が図書館の本データをスキャンする自律型ロボットを開発した。 夜の図書館を動き回り、RFIDリーダーが書籍をスキャンし情報を取得。WiFiやB […]

【コラム】主観的時間への渇望。時間と働くことのこれからの関係性

2016年6月17日

時間は24時間、365日と地球の自転や公転を基準にして計るもの。その通りだ。なんの異論もない。 しかし、それは時間のいち側面であり、時間はより相対的であることが分かっている。アインシュタインはそれを見事に証明した。 そこ […]

これからのワークスペースに置かれる”鳥の止まり木”をイメージしてデザインされた椅子

2016年6月16日

移動が多く、あらゆるものがモバイル化される社会の中で、「椅子」だって例外ではない。 「HiLo」はあらゆる場所が価値創造の場となる”これからのワークプレイス”を意識してデザインされた椅子である。重 […]

スマホ画面を触ることなく、簡単操作するためのウェアラブルコントローラー

2016年6月15日

最もシンプルなスマホのコントロールデバイスは何か?世界中で静かなる競争が行われている。 「O6」は、画面に触れることなくスマホをコントロールし、シンプルなタッチと音声でコンテンツを聞く&入力することができるデバイスだ。 […]

SocialDesignSalonでの最近の出来事「クラウド事業開発→メディア掲載→VCから声がかかる」

2016年6月14日

ソーシャル・デザインの長沼です。最近「Social Design Salon」内で起こったことを記述します。 ・Aさん「こんなイベントがやってるみたいですね」Bさん「じゃあ家から近いので、ちょっと参加して様子見てきます」 […]

人間の姿勢に合わせて自在に形を変えることができる木材で作られたリラクゼーションチェア

2016年6月13日

何もかもがモジュール化の傾向を強めていく。 「SPYNDI」は、自分が思うようにカタチを変えることができる椅子。そのスタイルがこれまでになく斬新だ。ご覧のように長細いハンドメイド木材から形作られており、人間の柔軟なカラダ […]

バンの中で移動しながら生活&働く映画監督が、その詳細をマニュアル化して発信

2016年6月11日

移動するオフィスはこれからトレンドとなる。 【参考】・未来の仕事場の選択肢。移動するコワーキングスペースという発想 Zach Bothという米国の若き映画監督が、シボレーのバンを生活&仕事空間にして、全米を回りながら映画 […]

【コラム】自己解体と自己再生を繰り返しながらテクノロジー社会に挑戦する

2016年6月9日

ふとテクノロジーを客観的に見つめる時、それが人間を幸福とは全く別次元のものであるように感じることがある。 いかに空間に物体がARで浮き出てこようと、格安で高速移動でき全世界好きなところに住んでいいですよ、と言われても、結 […]

マタニティマークにIoTシステムを。公共交通機関で妊婦が必ず席に座れる方法

2016年6月8日

子供は宝だ。出生率が1.46となり、21年ぶりの水準にまで回復してきている。良い傾向であるが、更に子供を産み育てやすい社会作りを加速させていきたいものだ。 マタニティマークがある。いわゆる妊婦であることを知らせるためのマ […]

バスにピザを届ける!”リアルタイム”が物流システムを再構築する

2016年6月7日

「○○分以内に届けます」が、ピザ販売の小さな売り。今度は「どこにでも届けます。例えバスにでも」というチャレンジが始まった。 英国のドミノピザが、バスに乗った乗客にピザを届ける試験を開始している。 Pizza to a b […]

世界でたった1つのギフト包装を。大人の塗り絵をテープにするという発想

2016年6月6日

大人の塗り絵が大ムーブメントを引き起こしている。ただ自分のために塗るのではなく、せっかくであれば、それを何かのギフトを飾るために使えたらいい。 「Coloring Washi Tape」は、テープが塗り絵になっていて、世 […]

【コラム】心を強靭に練り上げながらAIと永続的に協働する世界を

2016年6月4日

人間は、多くの縁に驚くほどあっけなく翻弄されていく。「分かっているけど止められない」そんなことも少なくない。 「〇〇は身体に悪いことは分かっている」でも止められない。「朝早く起きた方がいい」でも起きれない。 そんなこと一 […]

スチームでふんわり仕上げ。洗濯物を1枚10秒で折り畳むプロダクト

2016年6月3日

洗濯にまだまだイノベーションの余地はある。特に今は、洗濯した”後”の領域が熱い。 渇いた洗濯物をたたむ時間は、年間どれくらいだろうか。特に、家族の多い家ではかなりの時間を要する。 「FoldiMa […]

  • ハンモック2.0。情報をまとったこれからのハンモックのカタチ
    2016年6月2日

    ハンモックが密かなブームになっている。静かな揺れは、人を癒し素早い入眠と深い睡眠を与えてくれる。 自立式のハンモックはこれまでもあったが、ご紹介する「Lujo」は情報とのつながりを意識している。 ご覧のようにロープにBl […]